2008年11月30日

5f51da6e.gif【BARBER ナゴヤ】自身も20年くらい前に、
当時、可能だったアメリカの検査機関で、
毛髪ミネラル・チェックをしました。
英語での回答に、コストも高く、大変でした。
が、その結果、十分に摂っていると
思っていた野菜や海草類、
そして主食など食生活全般を見直し、
免疫力を高める取り組みをし、
花粉症やアトピーの改善に役立てました。

『毛髪ミネラル・チェック』
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(19:14)

2008年11月29日

aae3b3a9.JPG1週間前の11月22日土曜日の日経新聞《PLUS 1》上でも、
順天堂大学の准教授が、「ミネラル不足で毛が抜ける」と
報じています。

血液は体の仕組み(創造主のはからい)で、
一定を保とうとする恒常性があります。
そのため、血液検査では微妙に判らない、
状態が把握できるのです。


『毛髪ミネラル・チェック』
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(18:41)

2008年11月28日

13264a9a.JPG血液検査では明らかにならない、「病前状態」も把握できる、
『毛髪ミネラル・チェック』
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11/21〜12/04 号の《 R 25 》にも掲載されました。

毛髪が健康バランスのチェックに良いのは、
食事の中のミネラル成分が、
毛髪を構成しているケラチンタンパク、
その中のシスティンの、アミノ酸に、
蓄積・記録され、データーとなるからなのです。


(20:16)

2008年11月27日

4ee5ef36.gif日本固有の油脂を原材料とする
シャンプ−は臭いが独特になりがちで、
そして、原料臭をマスキングするための
香料の問題、そして、コストが課題に
なったりと、問題多いのが現状です。

植物原料を工場の様な所で栽培できる
品種や加工法が開発できたら、
しかし、
遺伝子組み換え作物以外でとなると、
10年単位で時間がかかりますネ。

そして、余分なエネルギーも
使わないで済む様な、となると、
夢の様な話しとなるのでしょうか?

【BARBER NAGOYA】は《チーム・マイナス6%》に
参加しています。


(19:52)

2008年11月26日

パーム椰子(油ヤシ)の実には
リパーゼという油脂を腐らせる
酵素があるため、収穫してから
すぐに処理しないと変質します。

このためパーム油の農園には
工場が併設され、収穫された
パームの実はすぐに処理=
収穫から搾油までを24時間内に
行われます。

ジャングルを切り開いて、プランテーションとする
経済理論なのでしょう。

(20:09)

2008年11月25日

パーム油の世界の生産約900万トンのうち
マレーシアが半分を占め、インドネシアは
それに次ぐ生産国です。

飛行機から見えるマレー半島の景観は、
整然とした緑の配列からジャングルではない事が判ります。

スポンジの様に水を含むジャングルが切り開かれると、
降雨は直ちに河川の増水につながります。
密集のジャングルと、パームヤシ農園では
緑の密度が大きく違うため、洪水と旱魃(かんばつ)は
同根の問題ともなっているのだそうです。

ジャカルタでも日本の援助による
降雨時の<排水ポンプ>の働きで、
水害の緩和を担ってはいるが、
近年多発している大規模水害では、
対症療法的解決法では間に合わなくなっていると言います 。



(18:12)

2008年11月24日

「パーム油のコストの優位性」

油脂の生産量でみると、パーム椰子が
1ヘクタール当たり約6トン、
ココヤシは1トン、菜種、落花生、
ごま、大豆は100〜400kgとなります。

パーム油の世界の生産約900万トンの
うちマレーシアが半分を占め、
インドネシアはそれに次ぐ生産国です。
日本での需要は多く、石けんや、
シャンプー、台所洗剤だけでなく、
マーガリンやサラダオイルはもちろん、
スナック菓子やインスタント麺を揚げる
のにも使われています。
食品の原料に「植物性油脂」とあったら、
それはパーム油である可能性が大です。

(19:38)

2008年11月23日

東南アジアの熱帯雨林や、南米の
アマゾン流域 etc のジャングルは
『地球の肺』と呼ばれているのだそうです。

ジャングルは意外に脆く、
一度荒廃が進むと、回復は
困難を極め、酸素供給量の
減少は、全地球規模でみた場合、
憂慮すべき問題だと言います。


(19:59)

2008年11月22日

熱帯雨林の喪失

スポンジの様に水を含むジャングルが
切り開かれると、
降雨は直ちに河川の増水につながります。
密集のジャングルと、パームヤシ農園では
緑の密度が大きく違うため、洪水と
旱魃(かんばつ)は同根の問題とも
なっているのだそうです。

WWF(世界自然保護基金):スマトラにおける
森の消失と野生生物の危機のホームページをみる
http://www.wwf.or.jp/activity/forest/irrigal/indonesia/tesso/crisisof.htm


(20:14)

2008年11月21日

ヤシ油・製油工場を効率的に操業、
投下資本回収のためには、大規模な
プランテーションの開発が伴い、
大規模に熱帯林が伐採され、
あるいは全て焼き払われます。
そして、モノカルチャー(単一品種の
作物を栽培する農業形態)では
自然の気候相手、お天気まかせの管理の
難しさから、大量の除草剤、
殺虫剤、化学肥料を投入する現実もあるとか・・・

生産地の環境は?

(20:14)