2008年11月12日

『カ性ソーダ』としてはそれまで、
木灰などが使われていました。
木を燃やした後の灰です。

1790年フランス人のルブランが合成ソーダ法を発表します。
1814年にイギリスにてルブランソーダの製造、工業化が始まり、
その後、ソルベーソーダ法が、
1900年初頭に現在の電解法が発明されます。
それによって、石けんの工業化、大量生産が始まり、
市民生活の向上=衛生生活も始まったのでは?



(20:03)

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