ヘアケア>チェック
2008年09月24日
[ 臭素 Br ]医薬品(鎮静剤・抗難治性てんかん剤)として使用されています。
パーマ液の2剤(酸性液)として常用されているので、
外的要因として測定値に影響を与えます。
判別できる測定法をもつ機関への依頼が重要となります。
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〒153-0052 東京都目黒区祐天寺2-8-3
(20:31)
2008年09月23日
[ホウ素 B ]アデノシン三リン酸(ATP)や
ビタミンB2、ビタミンB6などと結合して、
その代謝を調整していると考えられています。
カルシウムやマグネシウムのように
骨そのものの構成要素ではありませんが、
骨成長に関係する酵素を助けるために
必要な微量ミネラルです。
微量元素=ミクロミネラルとも呼ばれ、
人体に鉄(Fe)よりも少量含まれるものを言います。
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(18:50)
2008年09月21日
[ リチウム Li]ナトリウム・カリウムと同じグループのミネラルです。
躁病の治療薬として使用されている微量ミネラルの一つです。
イオン化傾向が強いミネラルで、ごく微量のリチウムは
からだにとって必須性があるといわれています。
白血球が増加する作用や、血圧を下げる効果、
生体バイオリズムを調整する効果などが報告されています。
また、自律神経や不随神経の機能にも関わる働きがあります。
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(20:11)
2008年09月20日
[ ゲルマニウム Ge ]ゲルマニウムには抗ガン作用が
報告されています。
インターフェロンの誘発や、
免疫力増強の役割があると
考えられています。
健康食品として、
ゲルマニウムを長期に摂取して、
腎障害、末梢神経障害などの
重篤な副作用が報告されています。
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(19:45)
2008年09月19日
[ ニッケル Ni ]必須ミネラルの一つ、
尿素の分解を促進する酵素に含まれていて、
ビタミンB6と共に核酸や
たんぱく質の代謝を助けるほか、
様々な酵素を活性化させ細胞分裂を
促進させる働きがあるため、
亜鉛に似た働きがあると考えられています。
多量では有害ですが、超微量では有効な
ミネラルとされていて、
通常の食生活を送っていれば、
欠乏する心配はないミネラルです。
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(20:08)
2008年09月18日
[コバルト Co]体内に 約1.5mg含まれます。
「ビタミンB12」の構成成分となっていて、
赤いビタミンとも呼ばれ、
葉酸とともに骨髄内で正常な赤血球を
作り出す働きをしています。
不足していると、ビタミンB12を作れなくなり、
悪性貧血、めまい、息切れ、
手足のしびれ、腰痛、肩こり、神経痛、
うつ状態などの症状が起こってきます。
ビタミンB12は肉・魚・貝類など、
動物性たんぱく質に多く含まれているため、
ベジタリアンは不足しやすいので
注意が必要です。
金属としてのコバルトは、
16世紀頃発見され、
冶金するのが難しかったことで、
妖精コーボルトを語源として、
コバルトと名づけられたといわれています。
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(19:23)
2008年09月17日
[バナジウム V ]バナジウムは、「血糖値を下げる」
「脂肪の燃焼を促進する」と報告され、
注目を集めているミネラルです。
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(20:26)
2008年09月15日
[ 亜鉛 Zn ] 体内の300種類を越える、
新陳代謝に必要な反応に関係する
酵素をつくる成分となるほか、
たんぱく質の合成や遺伝子情報を
伝えるDNAの転写に関わっています。
このため、細胞の生まれ変わりが
活発なところでは亜鉛が必要とされます。
亜鉛が不足しがちになる理由は、
体内に取り込んだミネラルの吸収をはばむ
加工食品に含まれる食品添加物
(かんすい、膨張剤、乳化剤と表示
されるポリリン酸ナトリウム)の
摂り過ぎなどがあげられます。
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(20:00)
2008年09月14日
[ 銅 Cu]各種の臓器に存在し、酵素の成分になっています。
銅は骨髄でヘモグロビン生成に鉄とともに円滑にし、
腸管で鉄の吸収を促進します。
ビタミンCの有効利用、コラーゲンの生成、
活性酸素の消去にも関与しています。
銅が不足すると、貧血、白血球の免疫機能の低下、
心臓障害、筋力低下、 発育不全、リウマチ、
肌荒れなどの症状があらわれます。
長期間ビタミンCを大量摂取している人、
下痢をした人は銅を多く必要とし、
亜鉛とのバランスも重要です。
プールに入る機会の多い人は、
外的要因の銅汚染により高値を示すことがあります。
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(19:24)
2008年09月13日
[ 鉄 Fe ] 血液との関係が深く、鉄の60〜70%は赤血球中にあり、
赤血球の中でヘモグロビンを作る成分となります。
鉄が不足すると、鉄欠乏性貧血、
目まい、疲労、冷え性・肩こり・
免疫力低下、集中力の低下、神経質になる、
下痢、便秘などの症状があらわれます。
鉄はビタミンCや、植物性食品や、
たんぱく質と一緒に摂ると、
吸収率アップにつながります。
過剰摂取では、活性酸素を増やし、
障害=心臓病、がんの原因になる
可能性があります。
古代ギリシャでも貧血治療に
用いられていた形跡があり、
女性では充分な摂取を心がけることが必要です。
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(19:06)


