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2008年11月29日

aae3b3a9.JPG1週間前の11月22日土曜日の日経新聞《PLUS 1》上でも、
順天堂大学の准教授が、「ミネラル不足で毛が抜ける」と
報じています。

血液は体の仕組み(創造主のはからい)で、
一定を保とうとする恒常性があります。
そのため、血液検査では微妙に判らない、
状態が把握できるのです。


『毛髪ミネラル・チェック』
詳細へGO→


(18:41)

2008年11月28日

13264a9a.JPG血液検査では明らかにならない、「病前状態」も把握できる、
『毛髪ミネラル・チェック』
詳細へGO→

11/21〜12/04 号の《 R 25 》にも掲載されました。

毛髪が健康バランスのチェックに良いのは、
食事の中のミネラル成分が、
毛髪を構成しているケラチンタンパク、
その中のシスティンの、アミノ酸に、
蓄積・記録され、データーとなるからなのです。


(20:16)

2008年11月05日

67f129ef.JPG皮膚のバリアゾーンはその性質上、
水溶性物質には特にシッカリと働きます。

皮膚の重要な役目は、生命体を
維持するため、外界からの異物
侵入を阻止する事にあります。
←→ <バリアゾーン>
バリアゾーン・詳細へ
シャンプーやリンスは塗布して、
働かせる物でなく、水(湯)で
すぐに流し去ってしまいます。

(*)画像は【S・Nシャンプー&リンス】1リットル・サイズ詰め替え用です。

(19:53)

2008年11月03日

368778f0.jpg植物抽出の作用が穏やかな防腐剤
なども研究されてはいるのですが、
やはり2〜3カ月で酸化したり、
細菌感染をしたり‥‥、
まだパラベンに置き換えられる
物が見つかっていないのが現状です。

作用が穏やかでも、添加量を
多くすれば危険性は同じで、
特にシャンプー&リンスは、
毎日ふたを開け、そのたびに
空気に触れ酸化もし、
すすぎの水がはねたりして、
雑菌が入り込みやすい。
加えて、近年の夏の亜熱帯気象下、
機密性の高い現代のコンクリートの
建物の中の高温多湿個所=『浴室』に
置かれるがための変質は、特に心配です。

化学は、薬の様にプラス面もあり、利便性も多数もたらしました。
化学を賢く使う智恵をもち、持続可能なケアを目ざしていきたいものです。


(18:30)

2008年10月31日

では、パラベンは?

パラベンは、非常に広範囲の微生物に対し、
有効であり、他の防腐剤に比べ、
はるかに毒性が低く、皮膚刺激や
過敏症なども少ないとされています。
そして、パラベンは長く使われている
物なので、化粧品被害がどのくらい
起こるか判明しています。

※)もちろんそれを使ってアレルギーを
起こす人は、それが一切入らない物を
使うしかありません。

アメリカでの例では、化粧品被害で
皮膚科にかかった人の0・8%がパラベン
などの防腐剤によっているというデータが出ています。


(20:32)

2008年10月30日

パラベンについては、悪玉論が
一人歩きをしている様にも感じます。

メイクアップ化粧品は仕上がり感や、
色落ち度で選択するケースが
多く見うけられるのにです・・・

(落ちにくいアイメイク剤で、
色素沈着を起こしているケースも
リアル店施術では良く見る例なのにです・・・)

パラベンは、非常に広範囲の微生物に有効であり、
他の防腐剤=フェノキシエタノールや
1−3ブチレンアルコールなどに比べ、
はるかに毒性が低く、皮膚刺激や
過敏症なども少ないと認められているのにです。


(19:36)

2008年10月29日

<アスベスト>も形状的には『ナノ』の一種です。
だから、目に見えずに、肺の奥深く、細胞を通り抜け、
付着衣類を洗濯した家族にまで二次被害が出ています。

※ディーゼル排気粒子(DEP)には大量の※ナノ粒子が含まれています。
〜各地の喘息被害訴訟・例

規制緩和が実施された化粧品原材料、
<ナノテク化粧品・育毛剤>では、
以下の立場も重要でしょう。

〜英国王立協会と王立工学アカデミーでは環境影響が立証されるまで、
潜在的な利益が潜在的なリスクよりも大きい事が確認されるまで、
禁止ならびに、できる限り避ける様、また、情報の公開を勧告しています〜

(19:42)

2008年10月28日

規制緩和が実施された化粧品原材料の中で、
<ナノテク化粧品・育毛剤>を考えてみましょう。

「ナノ」とはギリシャ語で「小人」という意味に由来し、
1億分の1サイズの事です。

(サイズ・例)
1ナノメートル = 0.000 000 001メートル
1ナノ秒 = 0.000 000 001秒
化粧品ナノ原料 = 100万分の1ミリ

化粧品におけるナノテク・サイズは、
バリアである皮膚を通して体内に
浸透する可能性を持っているため、
有効性を強調する場面もある様です。


ナノ・サイズ=100万分の1ミリと言うサイズは、
肌の細胞間から浸透するサイズ 、
肺に吸入された場合は容易に血中を回る可能性もあるのです。


(19:46)

2008年10月25日

2001年4月1日の薬事法改正により、
成分の表示名称が統一されたため、
化学記号に略されて、
逆に判別しずらくなった弊害が出ています。

(例)
アミノ酸系 = 天然成分?

《ベタイン》 ←→ アンモニア+クロル酢酸の化学合成物

《タウリン》 = 天然名称?
←→ アミノエタンスルホンサン
=エチレン+スルホン酸+アンモニムの化学合成物
《ジメチコン》 = シリコン樹脂=正式名称・メチルポリシロキサン
←→樹脂だからツルツルする?
→皮脂腺や汗腺を詰まらせる?


(19:29)

2008年10月23日

自然化粧品といわれるものでは
「指定表示成分は一切使用していません」
『指定表示成分無添加』と表示されきました。

では防腐剤は使っていないのでしょうか。

実は指定表示成分ではないもので、
防腐作用がある物質が使われています。
《フェノキシエタノール》や、
《1-3ブチレンアルコール》
などという物質です。

これらは、防腐剤として指定されていませんので
表示義務がありませんでした。
しかし、防腐剤の代表=パラペンより
こちらの方がはるかに毒性は強いのです。


(19:52)