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頭皮のコラム 2016年5月

くさい 頭皮 アミノ酸 弱酸性 ポリクオタニウム

「臭っさい人いるよね。ラッシュの時、鼻先に髪薄くなった人の地肌があってサ、往生したことあったヨ(>_<)」
 
⇒【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】から
だからこそオススメした様な浴用石鹸や、シャンプー選びが大事なのです!!
 
近年の夏の暑さは異常ですネ。就寝中にも相当量の汗をかいていることでしょう。
朝もシャワーを浴びた方が良い場合も多いのですが、
それすら、間に合わない汗かきの方もいらっしゃるのでしょう。 (^^ゞ
 
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肌の上に、肉眼では見えないものの(200倍に拡大すると確認できます)
「+イオン』な成分で、皮脂も残留させて、雑菌の繁殖の下地となる、
弱酸性のアミノ酸系のシャンプーや、またポリクオタニウム10》を高配合のシャンプーやボディソープで起きやすいのではないでしょうか?
 
※《ポリクオタニウム10》は、
洗浄成分が流れた後に時間差で働き出す(陽+)イオンな成分で、髪のキシミ感が緩和されることから広く多用されています。
しかし、陽(+)イオンのため、残留するのです (*_*)
しかも分子量の大きいセルロースのため、張りつく様に残留し、皮膚刺激になり、痒みや脂漏性皮膚炎となるケースもあります
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また、それを配合したシャンプーは制約のあるメディア紙面の中では
ノンシリコン処方なのにキシミ感がない」とコメントされたりします (;_;)
※美容師さんの手に、職業柄と思われる手荒れを見たことはありませんか?)
 
 o○o。.。o○o。 .。o○o。..o○o。.。o○o。

現代は、化学分野の発達により、幾通りもの成分の組み合わせが
可能となって、様々な製品が作られています。
 
★★【SNシャンプー/なごやしずえ理容室】はシンプルに、と考えます

『+イオン』の性質をもつ皮脂汚れを『ーイオン』のシャンプーで吸着させ、水に引き離す~という、

自然の理にかなった"科学"な【SNシャンプー】で、地肌も顔・肌も毛穴をクリアにし、
匂い対策をしつつ、健やかな肌作りもしましょう。
 
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臭い 汗 皮脂 ストレス

『臭い』の源は、『汗』と『残留皮脂』です
皮膚の重要な機能に排泄器官でもあるという点があります。

【1】
「頭頂部から汗が噴き出す」「後頭部から汗がしたたり落ちる」
~これからの季節によく見かける光景です。~
汗、それ自体は無臭です。
が、雑菌が繁殖すると時間とともに臭うようになります

汗の働きは体温調節をすることです
上手に体温調節ができなければ、生命にも関わります。(例=熱中症)
汗は着衣を汚したり、匂いの元となったりして嫌われますが、上手に汗をかくこと、かけることは生命体を守る意味からも、
肌の健康面からも大変重要なのです。

良い汗はサラサラ感があります。
逆に血行が悪くなると汗腺への酸素供給が上手に働かなくなり、
ベトつき感のある汗になり、雑菌が繁殖しやすくニオイも強くなります。
(ストレスは血管を硬くして血行を悪くします。)

(^^♪ 汗をかける肌作り、かきやすい肌作りには、洗うモノの選択が重要でしょう!

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【2】皮脂毛穴に付随してある皮脂腺

頭部は毛髪が密集しており、必然的に毛穴と、皮脂腺が多くあります。
そしてそれは、皮膚上でただ1ヵ所、外に向け、口を開けています。
皮脂には水銀や鉛など身体に有害なミネラルを溶かし、体外に排出する働きがあると、指摘されています。
(成人した日本人の髪の毛の平均は約10万本程度と言われます。)
 
ストレスはニオイを強くします
ストレスを受けると副腎から皮脂腺の皮脂分泌を盛んにさせるホルモンを大量に出します。
これが結果的にニオイを作る元になる脂肪酸を増加させます。つまり、脂っこい皮脂となります

★いずれも、頭皮をクリアに洗えるシャンプーの重要性を示している"科学"と言えるでしょう。
 
肌の上に、目には見えないためにわかりずらいものの、
「+イオン』を帯びたシャンプーの中の化学成分を残留させない
『+イオン』の性質をもつ皮脂汚れを『ーイオン』のシャンプーで吸着させ、水に引き離す~という、
自然の理にかなった"科学"な【SNシャンプー】で、地肌も顔・肌も毛穴をクリアにし、
匂い対策をしつつ、健やかな肌作りもしましょう。

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※体温調整の役割から、制汗剤で抑えるのは好ましくないですネ。香水などのパヒューム剤も逆効果ではないでしょうか?
 
 

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