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頭皮のコラム 2017年1月

冬の頭皮ケア フケについて

冬はフケのお悩みを多くうかがいます。原因は乾燥であってもフケの実体は様々です。そしてフケは抜け毛を助長します。ではその実態は?
 
※-1)市販のシャンプーの添加物が乾燥で剥がれ落ちたケース

※-2) 弱酸性シャンプーやアミノ酸のシャンプーで頭皮・毛穴の皮脂を良く洗えなくてフケなっているケース
 
※-3) ストレスであったり
 
※-4) 食生活であったり、それらが重なってであったりします。
 
※ー1)市販のシャンプーの中の髪をサラサラにしたり、ツルツルにしてりする添加物は、毛髪だけでなく、同じモノで洗っている以上、

頭皮にもつきますね。それが乾燥して剥がれ落ちる場合もあるのです。

※ー2)頭皮・毛穴の皮脂汚れも他の汚れと同じで、酸性・側ではなく、アルカリ性・側によりキレイに洗える、洗浄の科学な真実
 
※ー3)ストレスを受けると、自立神経の交感神経が刺激されます。自律神経は交感神経と副交感神経とで成立っていて、そのバランスが

くずれ、アドレナリンの分泌過多から皮脂分泌が盛んとなります。それを不適切なアミノ酸系の弱酸性シャンプーや、強い洗浄成分を多くの

添加物でマイルドさを装ったシャンプーでの洗髪では、その残留した皮脂や汚れが培養地となって、常在菌の繁殖を招いて、フケが生じる。
 
※-4)「食生活の乱れからくる」場合は栄養バランスです。皮膚の角化異常にビタミンAが関係しています。しかしビタミンAだけを摂れば良

いのではなく、バランスが大切です。「毛髪ミネラルチェック」で正確にチェックをしてみる方法もあります。
 
 
いずれの場合も200倍に拡大してチェックしつつ、ライフスタイルをうかがってお一人・おひとりの改善策を探っていきましょう。
 
その他にカラー液やパーマ液からくる「刺激」などの外的要因もあります。 
 

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