HOME > 頭皮のコラム > アーカイブ > 頭皮

頭皮のコラム 頭皮

熱心な説明を受けた"人と地球にやさしい"SNシャンプー!

「予約していないのですが、イイですか?」
 
「ハイ!。次は1時間後のご予約なので、どうぞ」
 
「佳い店舗デザインですネ。」

tenpo_003.jpg


tenpo_002.jpg
 
「お客様に設計師さんと木曽の天然木のインテリアの会社をご紹介いただきました」

tenpo_005.jpg
 
「このフォルムも見たことありますネ。ビューティーワールド ジャパンでだったかナ?」

shampoo.jpg
 
 
「弊店あたりではそんな販促費はかけられないですヨ、、、」
 
「、、、なんか熱心にシャンプーの説明を受けた記憶がありますネ。住まいは○○なのですが、、、」
 
「それでは、○○さんのお店ででしょうか?」
 
「子供にも良いのでしょうか? 家内はラウリル硫酸系は使わない様にしているのですヨ。」
 
「その成分は肌の角層を壊して傷めやすいと、言われていますネ。
天然アミノ酸のシャンプーでもどういうアミノ酸成分が、どういう風にどれだけ入っているかなのですよネ」
 
「いただいていきたいのですが」
 
「ありがとうございます。お子さんは女の子さんでしょうか?」
 
「3歳になる女の子に、その下に男の子がいます。」
 
「お嬢さんは髪長いのでしょうか?」
 
「七五さんの祝いまでは髪を伸ばしていて」
 
「そうですか?、発育に影響出ていらっしゃいませんか?」
 
「小さい子はそういう影響も考えなくてはいけないのですネ」
 
「髪の毛先が細くて、からみやすかったりしていませんか?。
弊店のオリジナルのSNシャンプーは毛根・頭皮を重視していますが、髪に対するケアもご案内申し上げているのですヨ。
機能性ドライヤーは髪サラサラ・ツルツルになって、良いのですヨ。もちろん頭皮にも良いのです。加齢臭にも働きます。

そして『SNシャンプーよくある質問』に詳しい使い方の記載があります。どうぞご参考にお進めください」

20180527184733-e936905f66c6c8b824ed0546d24e0ae8c9cd211d.jpg
 
「ソレもください」
 
「ありがとうございます」_(._.)_

カットの仕上がりはコレでよろしいでしょうか?」

汗、アトピ-、脂漏性皮膚炎、脂漏性湿疹

急に気温が上昇して、汗ばむ頃となると、ムクムクとその存在を主張してくる『脂漏性皮膚炎』や、
アトピー者の関節の内側の痒み。対策としては汗のケアが重要です。

 
汗はPH的にアルカリ側で、肌に刺激を与えます。
汗くささは、汗を培養地に雑菌が繁殖するためです。

そのため素早く洗うことが重要なのです。
 
ph.gif
アトピー者にとってもそれは同様で、汗は放置せずにすぐにも洗った方が良いのですが、現実的にはそうもいかないですネ。
そして肌にやさしいと、低刺激をうたったアミノ酸系シャンプー~グルタミン酸、アラニン、グリシン、サルコシン~などは、
『人』の肌と同じタンパク質=アミノ酸のため親和性が高く、NGであることが
アメリカの学術誌(Journal of Surfactants and Detergents)=『界面活性剤と洗剤のジャーナル』に
掲載されることに決まったそうです
 
(^^♪日本の小児科学会では1988年にすでに、普通の石けんよりもかえって刺激が強く、
特にアトピー患者には好ましくないと報告されています。
 
【なごやしずえ理容室】は低刺激をうたったアミノ酸系シャンプーも洗顔剤も使用後に違和感や残留刺激を感じ、
痒みや肌あれとなって、継続使用できません。
プラス・イオンであるため、香料やその他の添加成分とともに肌上に残留して刺激するのです
 
(^^♪自然食品や、体に優しい浴用洗剤や、洗濯石鹸を卸している問屋さんにも上記をご理解いただいて、
例えオーガニック表示があっても在庫限りで販売を終了することになったそうです。
 
 o○o。.。o○o。 .。o○o。..メリット&デメリット≫ o○o。.。o○o。 .。o○o。.
 
冷静に、メガブランド・シャンプーのメリット&デメリットを考えましょう!
≪メリット≫
・どこでも販売していて入手が便利
・通販も便利でリーズナブルに購入できるケースがある
・様々な香を楽しめる
・艶が出る
≪デメリット≫
・弱酸性など"肌に優しそう"という「感じ?」
・香などの気分がイイ「感じ」
・髪の手さわりがツルツル・サラサラと、良いという「感じ?」
・オーガニック表示などで、"安心感"が醸成されるetc、"五感イメージ"に訴える配合成分
 
画像は毛根を200倍に拡大した例です。~上段画像では地肌全体がゼリー状の成分が残留しています~
img_SNshampoo_sn_entry_02.jpg
下段は【SNシャンプー】使用例です

20160416183501-749a83e861751d3c2328621a756a497cdbfe103c.jpg

フケ 乾燥 シットリ感 no錯覚

≪※≫30代前半 女性~乾燥によるフケだと思っていました。。。
以前、美容室で拡大して見た地肌・毛根はこんなではなかった。。。
油症は男性の専売特許で、まさか自分が、、、
カサブタ状のフケは、出産後のホルモンの偏重と、適切でないシャンプーによっていたとは?」
AUT_0030.jpg

毛根と地肌を200倍に拡大チェックをしてみると、一目瞭然ですネ!
≪※≫地肌は生きている限り、常に新陳代謝をしています。
以前の結果はその方の決定項ではないのでは? その時の結果だったのでは?ないでしょうか?
肌は排泄機関です。だから汗をかいて、体温調節をします。
頭部は毛穴が多く、付随する皮脂腺も、当然、多くあります。
それが気温の上昇で皮脂の分泌量が盛んになり、不適切なシャンプー剤のため、毛根・地肌が良く洗われないで、皮脂や汚れが残留し、
空気で酸化して過酸化脂質となり、カサブタ状のフケとなって、刺激を与えて痒みと赤みを発症しているのでは?

そのカサブタ状のフケの中には花粉も混ざって肌刺激を増幅しているかもしれませんネ。
hishi.gif
≪※≫現在ご使用中の洗顔剤やシャンプーは、消費者団体の専門家によると、
洗浄成分としてラウリル硫酸系や、
ポリオキシエチレンレンポリオキシプロピレンアルキルエーテル・アシルメチルタウリン塩などの
合成界面活性剤が使われているため、肌への刺激が強すぎ、保湿剤としてミルクを加えたり、
低コストで、シルクのような感触を与える、高重合メチルポリシロキサンなど、
重合度の高い、油っぽくなく、サラっと仕上がる、ジメチコンやジメチコノールを加えて、
感触改善効果を高めていて、ヘアケアの分野で広く使われるようになっているそうです。
 
それらは、皮脂腺や汗腺を詰まらせることも指摘されています。だから炎症もおこしてしまう?(>_<)
 
 o○o。.。o○o。 .。o○o。..o○o。.。o○o.。o○o。..o○o。.。
肌本来がシットリするのと、使用感触とは別で、化学物質のヌルつき感を潤いと錯覚?しているケースもあるのでは?
例えば『ヒアルロン酸配合』と書かれていると、保湿効果が高い様に思いがちですが、
ヒアルロン酸の働きは水分を保持する事であって、肌がシットリする=使用感触とは全く別ものです。
 
つまりシットリの感触を、添加した化学物質で演出して、使用者は、そのヌルつき感を"潤い"と錯覚をしてはいるのだとしたら?
それは毛髪にも当然残っているのだから、地肌に安全性の高いヘアカラーは、染まりが損なわれることにもなりますネ。

そしてある洗顔剤は、中性洗剤に酸を添加して『弱酸性』としていると科学的に指摘されています
 
 
 
 

春 花粉症 to 脂漏性皮膚炎 no スカルプケア

急に春めいて、気温が上昇し、桜の便りで賑わってくる頃になると、
これまで落ち着いて、治ったかと思っていた脂漏性皮膚炎がムクムクと、その存在を際立たせ始めます。
 
頭部は毛穴が多く、皮脂腺も、必然として多くあります
それが気温の上昇で皮脂の分泌量が盛んになり、
加えて、花粉の刺激を受け続けて敏感さを増している地肌は、痒みが増し、
眠っている間に知らず知らずに掻いてしまったりして、
目には見えない様な掻き傷にも雑菌が入り込み、炎症を増し、というトラブルへ発展するのです。
hishi.gif
対策は、不適切なシャンプーやリンス、洗顔料を止め、
残留皮脂を安全性高く洗い、殺菌・除菌をし、そして地肌は乾かし、
また重症化しているケースでは、スカルプケアも取り入れ、積極的に痒みと炎症をしずめましょう。

不適切なシャンプーやリンスとは、台所用洗剤と同じ原料(ラウリル硫酸系)を使用していて、
毛髪がガサガサになるのを防いだり、指通りを良くしたり、仕上がりをソフトにするための 添加剤、
これらは、リンスと同じ弱酸性なので、毛根に残留・吸着します。
 
髪によいと思われているアミノ酸系のシャンプーも、アミノ酸を多く含んだ人体との親和性が高く、
シャンプーが地肌に残留するのです。(>_<)

 
 o○o。.。o○o。 .。o○o。..o○o。.。o○o。

『脂漏性皮膚炎』にもレベル・ステージがあって
軽いタイプから永年の重症化したケース、ステロイドを使用して悪化したケースなど様々です。
 
また、頭部には、脂の好きなでんぷう菌(別名マラセチア)が異常繁殖しやすく、
この菌による脂の分解で皮膚を刺激する成分が発生し、レベル・ステージが上がりやすくなるため、
早め・早めの対策が重要です。
 
※でんぷう菌(別名マラセチアは人の皮膚に存在するカビの一種。通常は無害です。
 
【なごやしずえ理容室】のケアは、まずは【SNシャンプー&リンス】による洗髪。shampoo.jpg
痒みや赤味があるケースでは洗髪後、天然カンフル(樟脳オイル)使用の薬用ローション≪リグラクール≫や、
真菌に働くエビデンスの出ている≪発酵ローション≫で殺菌、除菌しましょう。
重症化したケースでは【SN竹炭クレイ】with【SNエッセンシャルオイル】によるスカルプケアで皮脂を吸着除去し、【SNシャンプー&リンス】で洗髪。
clayImg08.jpg


さらに抜け毛や、細毛が目立ってきているケースでは、
男性型脱毛の5-α-リダクターゼの還元酵素の働きを抑える機能性ドライヤーで地肌を積極的に除菌しつつ乾燥させましょう。
 
※女性にも見られる男性型脱毛は、最近の社会進出ゆえでしょうか?
男性の皮脂腺は、女性の5倍くらい大きく、男性ホルモンが関与して脂っぽい皮脂が出ています。
 
※【SNエッセンシャルオイル】は、USP(アメリカ薬局方)とNF(国定の処方集)、BP(イギリス薬局方)の基準に従い忠実な製造をしているメーカーの
製品です。食品や飲料の製造業者、自然療法家、医師にも使用されています。e_oil_s.gif
 

花粉症, 乾燥, ステロイド, 目薬

「花粉が舞っているのを、目に感じる」
「来た、来た、目がゴロゴロする!!」
 
毎年花粉に悩まされるていらっしゃる方々のご来店時のお声です。
 
まだまだ寒い日も多く、暖房が欠かせません。
そしてエアコン暖房だと、鼻も異常に乾燥しますネ。
その対策は花粉症対策としても、大変重要なのです!!
鼻の内部は粘膜です。
乾燥をしていたら、花粉などの異物の防御もできません。

役務にも商標登録させていただいた【なごやしずえ理容室】のナチュラルなケア
食べる”モノ”で行ったりする方法を施術時に、ご紹介したりしています。
 
目も同様で、
PC作業で普段からドライアイが進んでいるから、花粉に対する反応がキビシイのでは?。

そしてこの時季、目を真っ赤にしてご来店される方に、「目薬、ステロイド入りでは?」、と申し上げると、
ほとんどのケースで『大当たり!』
「痒くて・かゆくて、ソレを出してくれる目医者を選んで、かかっている」という方までおいでです。
 
ステロイドは残念ながら強力な一時抑えでしかありません。。。
根本的な治療法ではない上に、副作用が生じやすいのです。


【なごやしずえ理容室】の脱ステロイド・ケア
吸収率の高いステロイド剤を、肌深部から導き出します~

VOICE(お客様のお声)
~「アトピーでここ数年来悩んできました」~

~「もっと早く出会いたかった」~

【なごやしずえ理容室】では根本的に免疫力をUP、という実績のある生活習慣ケアに、
部屋の乾燥をナチュラルに、そして低コスト、コードレスで緩和させる方法、
部屋干し対策なども
ご来店施術時にお伝えさせていただいております。
 

皆様のご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

春を告げる白いコブシの花が咲き始めましたネ。
20160301124014-386693b37975f816507abb759b664c8ad1b24d03.jpg
 

花粉症, 頭皮, スカルプケア, 毛根

AUT_0029.jpg

花粉症の季節は頭皮も敏感になって

目が痒くなるのと同様に、頭皮も痒くなる方多いですネ。
目は粘膜だから理解できるが頭皮は、、、と、疑問をもたれるかもしれません。
 
頭皮は、外気に触れています。
そして、毛髪と違って、神経分布もあるため異物に反応します。
不適切なシャンプー材で痒くなるのと同様、
花粉をアレルギ-物質と反応する方も多いのでしょう

(*_*) 吸着力の高いカチオン界面活性剤の残留で刺激を感じるのと同様です。
 
緊急のご相談が増えます。

(@_@;)春は風の強い日が結構ありますね
そんな日、200倍拡大チェックをしてみると肉眼では確認できない砂ホコリが黒く、
点々と、~大小様々~、地肌についているのがモニター画面に映し出されます
 
必ず、毎晩シャンプーする重要さがここにも見られるのです。
そして、毎日するからこそ、人と自然にやさしい安心・安全な【SNシャンプー】をお使い頂きたいのです。
 
★花粉は残念ながら、ごくたまに大きな塊なら黄色く見られます。
埃より微細で、色もわかりつらいからでしょう。
【なごやしずえ理容室】のオススメ・ケアは
SN竹炭クレイ SN竹炭クレイwith SNエッセンシャルオイルのスカルプケア後、
SNシャンプー& 【SNリンス】による洗髪です。
 
 

(^^♪【SNエッセンシャルオイル】で痒みを沈静させつつ、【SN竹炭クレイ】で花粉を安全性高く除去します。
 
【SNエッセンシャルオイル】は、USP(アメリカ薬局方)とNF(国定の処方集)、
BP(イギリス薬局方)の基準に従い忠実な製造をしているメーカー製です。
食品や飲料の製造業者、自然療法家、医師にも使用されています。
 

顔肌も同様に敏感になっていますネ。
現代は都市化が進み、コンクリートばかりで花粉が舞いに舞っているのでしょう。(>_<)
 
 

1

« 研究会 | メインページ | アーカイブ | 季節に合わせた頭皮ケア »

このページのトップへ