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理美容師のための頭皮と肌の研究会

snシャンプー開発者なごやしずえと共に持続可能な髪と肌の再生について学びませんか?

頭皮と肌の研究会とは

~2015年初め、東京都知的財産総合センターのご指導により
シャンプーと同じ【SN】マークで、役務(サービス)の商標も、取得の運びとなりました。~

商標登録

人の髪と肌の成り立ちと生理は、二足歩行を含む700万年前からの進化の歴史から科学的な知見をもっても、多少、時代が変わってもそう簡単には変わりそうにありません。
時代による環境やライフスタイルの変化によって、
トラブルや、発生・出現時季などの多少の変化はあったとしても、です。

同時に人はもはや荒々しい自然の真っただ中には生きていけません

そしてその環境は新たな試練ともいうべき過酷さを増すばかりです。
気温の上昇にみられる異常気象、都市型生活、それらの源にある化学と科学の恐るべき発達
と、陰に隠されたリスクに、カラクリ

その中で、お客様に寄り添い続ける、持続可能な安全性の高いケアを研究しませ
んか?

 ヘアースタイル作りは健康な髪であってこそ可能です。
 肌も健康でなければお洒落もできません。


髪と肌の最前線にいる理美容師は
『技術力』に、科学的に裏打ちされたケア『技能』をプラス
肌と髪の双方を毎日見て来ている理容師さんは、これまでの『理容業』の枠を少
し超え、
感覚的に髪をとらえて来た美容師さんも、科学的、客観的に整理、把握し、
お客様に寄り添い続ける、持続可能な医業未満の生涯アドバイザーをめざしま
しょう

参加されている理美容師さんについて

スカルプケア、健康な美肌作りに関心のある理美容師さんの参加です。
動機は様々です。
自身の手荒れから菌がリンパに入って、フケに悩むお客様の対応から、
そして安全・安心なモノで毎日を過ごしたいと考えておられる方まで、
「いろんな方」が参加されています。

・今までの参加者分布
理容師6割、美容師4割
20~30代  50%
40代     30%
50代     20%

今までの活動

持続可能な養・育毛や、健康な肌作りに関心の高い、
お客様に、寄り添いたい理・美容師さんに、
店の休業日に2~3時間程度の講座を実施してきました。

活動地は幅広く、全国で研究会を実施してきました。

・これまでの活動地域
都内の他、栃木県、愛知県、岐阜県、 兵庫県、高知県、
茨城県、静岡県、石川県、広島県、福岡県、秋田県など

ご要望があれば、開催地のご相談に応じさせていただきます。

研究会報告はこちら


今後の活動予定

初級で、理美容化学の基礎と、初歩の実践編

中級で、現代のシャンプー&リンスのカラクリにその問題点、
対応実践編

上級コースではトラブルケアを学びます。

今後の活動予告・報告はブログでご紹介していきます。
下記ブログをご覧ください!!

頭皮と肌の研究会活動報告

研究会事例≪続・買ってはいけない化粧品≫を読んで ~ [for you]~

≪続・買ってはいけない化粧品≫を読んで、【SNシャンプー】を使い始めました
父の代からのフケで悩んでいらしたお客様が改善し、それからズーと続けています。
子育て中のためもあって、電話と、先生が講師会の研修旅行で、見えた時にレクチャーをいただきました。
 
先生の様に、スキンケアもメニューに入れたいと思っているのですが、
一番下が、まだ小学校低学年なので、中々参加できなくています。
 
        関東地方  温泉地  女性理容師
 
========【SNシャンプー】から========
 
≪続・買ってはいけない化粧品≫を読まれて、電話で【SNシャンプー】のオーダーをいただきました。
 
研修会でその温泉地へ行った折、夕食が終わった頃にホテルで初めてお目にかかり、ロビーで質問にお応えしました。
フケの原因に過剰な皮脂を培養地に雑菌が繁殖して、という臨床的データがあります。そしてフケは毛根を傷め、抜け毛の原因にもなるのです。

hishi.gif

その後、女手一つで、技術力や[for you]スタンスで、出張理容、そして、【SNシャンプー】ケアなどで、独自色を打ち出して、
3人のお子さんを育てる奮闘ぶりです。
その出張理容では【SNシャンプー】を使って、洗髪もして喜ばれているそうです。
泡切れが良く、"すすぎ"が短時間で済み、抵抗力の落ちた弱い高齢者の肌でも赤く、痒くならないので、喜ばれ、
洗髪態勢の不便さも、頑張れるそうです。
 
【SNシャンプー】はホームヘルパーさんにも手荒れをしないので、介護作業のリスクが減ると、好評だそうです。
 
-----------【SNシャンプー】の泡切れの良さについて (右をクリックすると、詳細ページに)------------
 
介護の必要な高齢者の場合では、体調を見ながら、介助が必要なため、頻繁な入浴がままならず、それがたまらない痒みにもつながりやすい様です。
肌の抵抗力が落ちている上に、服薬(血管拡張剤や、血液をサラサラにする薬)のための副次作用から、痒みが助長されたりもする場合もある様です。
 
「夜中にボリボリ掻かなくなって、安眠していると、介護者も安心して休める」というご家族のお声もいただきます。
 
---------------- 同じ理容師として【なごやしずえ】から -------------------
 
出張理容は理容師にとってその施術態勢が万全な場合ばかりではありません。
特に洗髪は給・排水という問題に、被洗髪者の体の硬さや不自由さ、同じ姿勢を保つ体力の問題など、泡切れが良いということは大変重要となります。

ホテルのロビーでお目にかかってから10数年、技術職、"技"を極める職人にありがちな「for me」でなく、
【SNシャンプー】で、「for you」の生涯顧客化路線を着実に歩んでいらっしゃって、応援を続けています。
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