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頭皮のコラム 研究会: 2017年3月

トリートメント&リンス、そのデング熱との関係

 
リンストリートメントの成分、"カチオン界面活性剤"を検索すると、吸着性、柔軟性、帯電防止性、殺菌性などの性質があるため、毛髪用の

リンストリートメント、洗濯用の柔軟仕上げ剤、消毒剤などの用途がある
、と出てきます。では、消毒剤については?プラス(+)イオン

に帯電しているがゆえに雨にも風にも負けず植物の葉などに付着し続け、シッカリ"消毒"の仕事をするのです。
 
2014年デング熱で大騒ぎになったことを覚えていらっしゃいますか?目黒では秋刀魚祭りに向け、目黒川沿いを大規模な消毒が徹底されました。東京都感染情報センターのホームページにもここ10年間のデング熱の感染状況は14年が突出して多くなっています。~
 
※2014年にビル・ゲイツ氏らがWHOや国際連合食糧農業機関などの資料から分析したデータでは、人間を最も多く死に至らしめている動物の第1位は「蚊」とされています。
 
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【なごやしずえ理容室】は、あるアメリカ製のシャンプー&コンディショナーを使うと、手肌が"カチオン界面活性剤"の使用時と同じ反応、
 
それは手肌がスースーと、特長的な強い刺激を感じるため、調べてもらいました。結果、処方成分中のオイルの中に"カチオン界面活性剤"を仕

込める"からくり"の指摘いただきました。
 
その品はオーガニックをうたっていて、裏表示には『石油系合成化学成分=乳化剤、防腐剤、香料、着色料)は一切使用していません。』と、明記されていました。
 
油溶性と水溶性の混ざり合わない成分をムラなく混ぜあわせ、乳化し、秘かに、使用感の向上を図ったのでしょうか?
 
が、"人"も"生き物"です!!【SNACID リンス】には初めからカチオン界面活性剤を不採用です。そしてまた、洗濯の柔軟剤を止めると冬季の

乾燥から生じると思い込んでいる刺激性のかゆみから解放
されますヨ(^^♪


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・できる限り天然素材や先人の知恵を活用し、
 
・時代・ 社会・環境変化 には解決できる安全な現代技術を模索、
 
・使用する場合は最低限とし、可能な限り人・生物・地球に低・リスク
 
・使いやすく、多くの方が気軽に取り組める品作りを目指しました。

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(これからの目黒川は桜見物の日本一の人出が予想されています。)
 
 
 
 

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