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頭皮のコラム SNシャンプーと市販シャンプーの違い: 2016年8月

敏感肌 弱い頭皮 シャンプー アトピー アレル源

肌の弱い人や、アトピー肌の人でも、洗髪は必須事項ですSNシャンプーは泡切れの良さにこだわりました
 
主成分のカリウム石けんは、普通の固形石けん(ナトリウム石けん)に比べて、 
「石けんの分子が大きい」という特性があります。
皮膚の汚れをしっかりと落としたら、さっとすすぐだけで簡単に流れ落ちます。
 
頭部は毛穴が多く、それに付随してある、皮脂腺も多くあり、皮脂が多く出ている箇所です
代謝された皮脂は、空気で酸化され、過酸化脂質へと変化し、それは刺激物となり、それが痒みをもたらします。
かいたことで頭皮が傷つき、傷ついた頭皮はさらに雑菌が繁殖し、とトラブルの連鎖となるのです

アトピー肌は乾燥しやすい肌ですが、上記の様に、頭部は例外でしょう。

 
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(^^♪【SNシャンプー】は、天然ヤシ油と、水酸化カリウムをベースに作られた弱アルカリの石けんシャンプーで、
従来の石けんシャンプーにつきものの髪のきしみも、甘草エキスとアロエエキスの植物の力が消してくれました。
 
敏感肌や、弱った肌では、シャンプーで汚れを落としたら、それらが素早く肌から離れ去る、ということはリスク回避という点で重要です。
香料・着色料という"アレルゲン"にもなる成分の無配合とともに、
これも、髪と地肌に「安全・安心」といえる【SNシャンプー】の特長の一つです。 
 
 
   ------------------市販のシャンプーの「?」--------------------------
 
市販のシャンプーは、台所用洗剤と同じ原料を使用しているものが多く、
毛髪がガサガサになるのを防ぐためや、指通りを良くしたり、仕上がりをソフトにするためのコンディショニングの
添加剤を多く使用しなければなりません。 これらは、リンスと同じ弱酸性を示す性質で、
合成香料や着色料などアレルギーを引き起こしやすい成分とともに
毛根・地肌に吸着、残留し、結果、髪を弱らせていくめていくのです。
食器洗いで手が荒れると言いながら、コンディショニング成分や、強い合成香料、光沢感のあるパール系の色素などに惑わされていませんか?
 
 (@_@;)髪によいと思われているアミノ酸系のシャンプーも、アミノ酸でできた人体の肌との親和性が高く、同じ様に洗っている頭皮上でシャンプーの中の様々な成分とともに頭皮には残留しやすくなります。

(^^♪ 1988年の小児科学会で、弱酸性の洗浄剤は、普通の石けんよりもかえって刺激が強く、
特にアトピー患者には好ましくないと日本消費者連盟のレポートで報告されています
 
(*_*)【なごやしずえ理容室】も低刺激をうたったアミノ酸系洗浄剤~グルタミン酸、アラニン、グリシン、サルコシン~などの
市販品シャンプー、洗顔剤も使用後に違和感や残留刺激を感じ、継続使用ができないのです。
 
   ----------高齢者にも----------------
 
介護の必要な高齢者の場合では、体調を管理しながら、介助作業が必要なため頻繁な入浴がままならず、それがたまらない痒みにもつながりやすいのです。加齢から肌の抵抗力が落ちている上に、服薬(血管拡張剤や、血液をサラサラにする薬)のための副次作用から、痒みが助長されたりする場合もあるのです。
 
「夜中にボリボリ掻かなくなって、安眠していると、家族も安心して休める」というお声もいただきます。
そして、【SNシャンプー】はホームヘルパーさんにも手荒れしないので、介護作業のリスクが減ると、好評だそうで、ご指定をいただくそうです。
 
出張理容でも泡切れが良いということは被介護者にとっても、施術者にとっても重要なことです。
 

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