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薬草&ハーブのケアと感染症の歴史を古代からひもときます!

SNシャンプー/なごやしずえ理容室では薄毛・細毛ケア、頭皮トラブルケアの抗菌対策に、エッセンシャルオイル(精油)SN竹炭クレイにブレンドして使用します。 
        
        ★ご相談&ご予約は  ●03-3711-0913 ● E-mail : nagoya@snshampoo.com
 
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そこで、感染症対策にも使われていた「薬草・ハーブの歴史」をひもといてみましょう。

 
◆BC3000年頃のメソポタミア
 
病を呪術で癒していた頃にも、《植物香料》を薬として用いた事が発掘品から判っています。
 
◆BC1500年頃
病気の症状や治療法を集大成した『エーベルス・パピルス』に、現在のエッセンシャルオイルをキャリアオイルにブレンドする原形が記されています。
 
※ケミストリー(化学)という言葉の語源になっていたギリシャ語の「ケミア」は、植物の汁という意味です。
 
そしてこの「ケミア」は、中国産の薬草を指したペルシャ語の「キミヤ」が元になっているとか?
 
※薬草を蒸留して得られたオイルを中世のラテン語で「クインタ・エッセンティア」(植物に含まれる第五の元素)と言います。
 
◆BC460年頃

迷信をしりぞけて、医術を集大成した「西洋医学の父」ヒポクラテスは、芳香風呂や、香油マッサージでの自然治癒力向上の大切さを説いています。伝染病の蔓延を芳香原料を焚いて防ぎました。(離れた小屋を今でいう隔離病棟とし、周囲をローズマリーの枝などを燃やして他への伝染を防いだそうです。)
 
※疫病(感染症)の流行時、扱う香料薬種商人はかかりずらかったと記録にもあります・・・
世界三大伝統医学=アラブ医学(ヨーロッパ医学の祖)
 
◆インド(アーユルベーダ=生命の科学)、中国医学、では処方が伝えられて来ました。
~旧約聖書には香油製造法と、調合法が記されています~
 
◆黄金と並ぶ貴重品だった香油
 
~新約聖書にもキリストに<ミルラ><フランキンセンス>を捧げたとある~
 
AD.1世紀頃の薬草学者デオコリデスの薬草医学の論文は、死後1000年にわたり、西洋医学の基本的な参考書となり、現在の薬草の知識もこの論文に由来しています。
 
◆16世紀頃
 
『新完全蒸留読本』(ドイツのエロニムス・ブラウンシュバイクという医師の著)や、『新大蒸留読本』『バレリー・コルティの薬局
方』『植物読本』として、また中国でも、『本草網目』によって、体系づけられました。


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なごやしずえ理容室は、COVID-19(新型コロナウィルス)の1日も早い収束を祈っています。

 

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